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バツイチ派遣40代女性の日記です

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FPの試験を受けて学歴コンプを刺激される

簿記なんかもそうなんすけど、試験を受けると会場が大学だったりする。
大学に行けなかった私はなんだか複雑な感情と妙な興奮を覚えて敷地に入るんだわぁ。
今回の受験会場は青山学院大学!! 学院で大学で高等部もあるってどういうこと!? 駅伝で見る名前だー!w なんか超金持ちっぽいー!! 向かいにある国際連合大学(?)もなんかすげー!!

「すまん、お前を大学にやる金はない」そう言って酔った父は頭を下げ泣いた。

辞めて欲しかった。できればそれは言わないで欲しかった。

私はそんなに勉強好きじゃない。だから大学行かなくて別にいい。そう思っていたのに、「お金がないから大学に行けなかった」の呪いがかかってしまった。
本当に行きたかったら奨学金でもなんでもあっただろう。実際私は24くらいの時に通信制の大学に入学した。1単位も取らずに辞めたけど。

高専ではびっくりするほどオチコボレだったしなぁ。
その程度の自分なんだ。


なんども、なんども、自分で自分に刻むのに、親に刻まれた傷は消えない。


お家にお金があって普通高校行ってれば北大に行ってたもーん!!
・・・さーせん、調子に乗りました。言ってみたかっただけですwww

青山学院の敷地の中はのんびりした空気で、いい天気で木もたくさんあって、ベンチにいろんな年代の人が腰かけていて、木漏れ日がまぶしくて、すごく、すごく、なんというか
「ここで10代~20代の時期を過ごしたかったー!」
と思ったw
いいないいなぁ~。

実際あの時期をこんな都会で過ごしていたら、あんなもので済まなかったのだろうなぁという赤っ恥アレコレまで思い出し・・・。
でも高専での5年も素敵な時間だったんだよ、本当だよw
本当だよって言うと(ry