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バツイチ派遣40代女性の日記です

小さい頃は神様、いた?

そんなメチャメチャ貧乏ではなかったんだけど両親に余裕とか、まるでなかった。そういう時代だったのかなぁ? 思い出す「子供時代」の母親は今の自分より若いのだ。そんで子供三人いたら、そら、余裕もないか。
母が41歳の時は私は16かな? 高専入った頃か。兄が大学で一人暮らし始めて仕送りも必要で、弟は小学生で金も手間もいくらでも必要だったろうなぁ。

もうちょっと前の話。だから母ももっと若かったのだ。もうなんかそれだけで偉いなw 今の私からすると。
けど、母は「知識」が圧倒的にない人で、だからなのか「知識」を敵視しているところがある人だった。
全て自分の経験と勘の方が優れていると思いたがるというか、まぁ、知らなくて損してることって沢山ありすぎて知らぬが仏を貫きたくなる気持ちもわかるんだけど。

それでいて自分にないものを娘に期待はしていたんだと思う。親として普通か。習い事は結構有った気がする。ピアノ、算盤、習字、公文、スキー。どれも好きじゃなかったけど、母に言わせると全部自分でやりたいと言ったらしい。ピアノは3歳からやってたのに全然上達しなかったな。

小学生の時は家に帰るのが憂鬱だった。家が嫌いだった。学校にいるのが好きだった。友達の家が好きだった。

誰も怒ってない。誰も怒鳴ってない。包丁振り回したりしない。学習机が2階から飛んできたりしない。そういう場所が好きだった。普通だよな?w

私は体を動かすのが好きなタイプではなかったので、母を手伝うよりは本を読んでいたかった。
どんなに怒られてもゲームしている兄の横から台所へ移動して母の手伝いをするのは嫌だった。
だって、兄はゲームしてるんだぜ? しかもうまくいかないからってブチ切れてリセットボタン連打とかしてるの。その兄は何も言われないんだぜ?

母親にはあんまり好かれていなかった気がする。いや子供として愛されてはいたんだけど。お互い同性として嫌いなタイプなんだと思う、自分に近すぎてw

・・・ってここまで書いて下書きに放り込んであった。何を書こうとしたのか思い出せないので放流w

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