スナックelve 本店

バツイチ派遣40代女性の日記です

つらい話が多い。下から目線の話。

数日前にイスラム教徒に酒を飲ませ、豚を食わせて大はしゃぎしてるツイートがあって、とてもダメージを受けた。
そして今日、子供の集団を襲って自殺した気違いがいて・・・気違いというと無罪になっちゃうのか? ・・・とかまぁ、そういう感じの事件があって、非常に滅入っている。

滅入るというか・・・どちらかといえば私は殺してしまう側の人間に近いなぁという感じで・・・余計なことを考えてしまうわけですよ。
何かを大切にするって、なんというか「余力」があるように見えてしまって妬ましいという感情を抱くというか・・・。そんな感じの話です。

数日前の話はマリさんが宗教感の話をしていて日本人には信仰が無いから自覚無く相手の尊厳を踏みにじるようなことをしてしまうというようなことを呟いていた。
私は逆に自覚してるだろう、と思った。誰かの尊厳を踏みにじったり虐待する喜びは、みんなの心の中にあるよ! とか思うのである。ないって人もいるんだろう。私は自分がそういう傾向があるのでないってのが信じられないが。

自分がさっぱりわからない価値観で大切にされているもの。それって自分にとって恐怖と羨望の対象となると思う。恐怖に対してどう反応するか。過剰反応した人は、そんなもの大した価値はないよ!! と放り投げて踏みつけて安心するのではないだろうか。そうすれば羨望すらなかったことにできるから。

拝まれてる祠のご神体(石)をすり替えても何ともなかったぜ!
とか
夫が大切にしてるおもちゃヤフオクで売ってやったぜ! 楽ショー!!
とか
あいつらに豚食わせたってあいつらの神様は何もできねーじゃん!
とか。
そして、子供がいる人はもう、子供がいない頃の考え方はできないから、信じられないだろうけど
あいつらが大事にしてる子供なんて簡単に殺せるぜ
とか。
あと、過保護に育てられてる人が、親が大切にしてる私なんかいくらでもムダにできる!!
って自分を粗末にしちゃったりね。

なんかそういう、下から目線を自分に感じてしまうわけですよ。
大切にするのもされるのもちょっと「特別です」ってマーキングをしてるようなものじゃん? 誰からもマーキングしてもらえなかった(と自分を認識してる)人間の怨嗟が原動力になるのではないか、と。

もっと原始的な快楽に持っていくなら、子供が笑いながらアリを踏み潰している感じ。
親や周りの大人が「大切にするべき」という命を軽く踏みつぶして、悦に入る。そういう快楽を私は知っている、と思う。

そしてそれって宗教や国や年齢関係なくあるんだろうと思うんだよねぇ。私だけってこともないでしょ? そういうのひっくるめて、大人になったら自制できるようになってないとダメだよねぇ。

私は気違いだけど、割と私が死ねばいいって方向に動くほうなので、一人でおとなしく死んでいく予定なんだけど、わからんからなぁ。
静かに絶望して狂っていく、この国の大人たち(含む私)が大人しく一人で死んでいきますように。
生まれてくるときも死ぬ時も結局一人じゃん。あきらめようぜ! せめて若者は巻き込むなよ!

割れた卵を救う方法はないけれど

性犯罪とか殺人とか、とにかくもう、原状回復が無理な犯罪ってのがある。
どんなにいろんな正論重ねても、犬に噛まれるように、「不運」に遭遇し、卵は割れてしまう。
割れてしまった卵、あるいはその周囲とどう向き合えばいいのだ。

あなたが割れていると思うから傷つくのだ。気の持ちようだ。
ってのは本人がそう思って自らを「割れた卵」でも問題ない、と認識できるようになるならいいけど、他者が言うべき言葉ではないだろう。

あなたは割れてなんかないよ
ってのは嘘だ。ごまかしだ。割れているのだ、卵は。

割れたとしても卵は卵だよ
ってのも、本人が自らを認識していく過程で思うならいいけど、他者が言うべきではないだろうなぁ。

卵は割れたくらいのがいいんだよ
変態です。

難しいよなぁ。結局本当に近しい人以外が余計なこと言うべきじゃないんだろうなぁ。

安全ピン

ちょっと懐かしいと思った。私はちょうどよい美人(笑)なので痴漢らしきものに1度遭った程度の人生なのだが、神様(親友)は乳がでかくて背が低いという、要は変態に舐められやすい見た目のせいで、ものすごい頻度で変態に会う。同じ寮で生活してても私は平和なのに神様は朝から全裸の男性が大の字で寝てるのに遭遇したりしていた。

パンクロリータな恰好の神様のカバンには大きい安全ピンがいくつもついていた。
「刺しても刺してもニヤニヤしながら刺したところ舐めてたりして余計怖いんだけどさ」
確かそう言っていたと思う。

きっと痴漢する人たちも誰かの尊厳を踏みにじる快楽にはまってしまったんだろうなぁ。
そうしたら、踏みにじってる人よりは強い自分になれるもんね。

いつも通り、まとまらない

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