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バツイチ派遣40代女性の日記です

学校に行かなくちゃいけない夢を見る

42になった今でもたまに、学校(高専)に行かなくちゃいけない夢を見る。当時に戻るのではなく、今の状態のまま、朝、登校しないといけないと焦るのだ。

最寄り駅まで徒歩20分強
学校の最寄り駅まで約1時間半
学校の最寄り駅から学校までバスで約10分

1本電車を逃すと午前中の授業は受けられない。

朝の弱い私はよく寝坊して母に車を出してもらっていた。母は怒りながらも送ってくれた。
免許取ってからは車借りて自分で運転して行った(校則違反)

今日の夢の中でも私は電車に乗り遅れて途方にくれ、母に甘えようとするのだが、母は寝室でワインを飲んでおり一目でアウトだったw(なおそんな母を見たことはない)
車を借りようとすると隣に住む父方の祖父が車を出してくれると言う(今気づいたが、彼は何年かけても免許が取れなかった人だった。学科は満点だったらしいが・・・w)。そして不安に思いながら送ってもらっていると、案の定アクセルとブレーキを踏み間違えて人を轢いてしまう、的なストーリーだったかな。*1
42の私は轢かれた人が案外元気だったので、ホッとして救急車を待っている。
「もう単位は足りてる」「卒業もした」と思っているのに強烈に「行きたくないけど行かなくては」と感じていた。

たまにこういう夢を見て焦って起きる。なんなんだろうねw 今朝もこれで目が覚めた。

母を母と認識していたが母よりも余裕のある美しい人だった気がする。誰?w
祖父もちょっと違和感があった気がするけど懐かしかった。こんな夢に参加させてすまんかったw

なんとなく、誰かに甘えたい感じなのかなぁ〜。

あの頃・・・私がティーンエイジャーだった頃。母が42、3だったんだな。
夜は居酒屋をやり、大学生で下宿してる兄貴に仕送りして、小学生の弟の世話もしてた。朝、眠くて辛そうにして怒り狂いながら私を学校に送ってくれた。すげーすげー。
私は毎晩パソコン通信で夜を溶かしながら母の帰りを待っていた。私も朝弱くて当然の生活をしていたな。反省。

卒業した時誰よりも母が喜んだ。私が卒業させてやったんだ、と。私もそう思った。
母が喜ぶから高専に行った。父が不合格だったという高専。勉強したこと(化学)なんも覚えてないわwwww

数年経ったら、庭先にゴミと一緒に卒業証書が打ち捨ててあって脱力したけどw

*1:父方の祖父母は中学生の頃に亡くなっている。

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